迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス
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シュレッダー

シュレッダーには、「おろし金」という意味と「文書裁断機」という意味があります。
オフィス用品としてのシュレッダーはもちろん後者ですが、シュレッダーにはどのような選び方のポイントがあるのでしょうか。シュレッダーの成り立ちや種類、選び方を紹介していきます。

シュレッダーの選び方

シュレッダーは不要になった書類を処分するための機器ですが、オフィス用品として普及するようになったのはごく最近のことだといえます。シュレッダーの普及の背景には、2003年の個人情報保護法の成立と企業や役所からの情報漏洩が相次いだことがあるのです。法律を遵守する「コンプライアンス」が浸透した現在、シュレッダーは必要不可欠なオフィス用品となっています。

シュレッダーの成り立ち

世界的に普及したオフィス用品であるシュレッダーは、日本人によって発明されたということをご存知でしょうか? シュレッダーを発明したのは日本の明光商会で、1960年に第一号が開発されました。シュレッダーの開発のヒントになったのは、うどんの製麺機が生地を麺に裁断していく機能だったといわれています。開発当時のシュレッダーは、民間企業よりも機密性を重視する省庁などでの導入が盛んだったようです。

シュレッダーの利点

シュレッダーの最大のセールスポイントは、「書類を第三者が読めない形で廃棄することが出来る」ということだといえます。読める形で廃棄された書類には、多くの有益な情報が眠っているといえます。企業が廃棄した書類を、悪意を持って利用しようとする人間がいた場合、企業の信用だけでなく存続にも繋がりかねない問題を引き起こす可能性があるのです。シュレッダーが普及したのは、自己防衛のためでもあるということです。

シュレッダーの選び方のポイント

シュレッダーの選び方のポイントは、「紙の裁断方式」と「安全性」「紙以外のものの裁断」の三点にあります。価格によっては手動式と自動式がありますが、シュレッダーを使用する機会が多い場合は自動式を選ぶべきと言えます。

裁断方式

シュレッダーの最大のポイントとなるのが紙の裁断方式です。製麺機のように縦方向に細切りにする「ストレートカット方式」が一般的ですが、根気と時間さえあれば書類を復元することが割合容易な裁断方式であるといえます。セキュリティ意識でシュレッダーを導入するのであれば、縦・横方向または斜め二方向からカットする「クロスカット方式」を採用したシュレッダーをお勧めします。

安全性

2007年に相次いだ家庭用シュレッダーによる幼児の指切断事件は、オフィス用品としてのシュレッダーの普及が急速に進んだことで発生したといえます。通常、大人が書類を裁断するためにしか使われないシュレッダーは、子供がいる家庭で使用することを想定していなかったのです。現在は家庭用・オフィス用のシュレッダーには指が入らないようにカバーなどの安全策を講じたものに切り替わっているので、安全性も選択基準に含めて考えるべきでしょう。

紙以外のものの裁断

企業や役所が使用する情報記録媒体は紙だけとは限りません。場合によってはパソコンの情報を記録したCDやDVDからも情報が漏洩してしまうこともあるのです。シュレッダーの中には、CDやDVDを裁断する機能を持った機種があります。CDやDVDは紙よりも多くの情報を記録できる特性がありますが、記録面が破損すると情報を読み出せなくなるためシュレッダーに掛けた上での破棄が紙以上に必要なのです。紙以外のものを裁断する機能は、デジタル化が進むオフィスに必要不可欠なものとなりつつあります。

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迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス

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