迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス
お問い合わせリンク迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス

バインダー

「ノートに記録する」という行為は、学校生活だけでなく会社勤めの中でも大いに役立ちます。しかし、学校の授業とは違って記録する内容が一定しない会社勤めでは、ノートのように記録できてノートよりも自由度の高い帳面が必要といえます。ここでは、オフィス用品としてのバインダーの使い方と選び方を解説していきます。

バインダーの選び方

バインダーは「綴じ穴の開いている未記入の記録用紙を差し込んで使用する綴じ具付きの表紙」として定義されています。この定義でのバインダーは、一般的には「ルーズリーフノート」などと呼ばれることが多いようです。バインダーは会社員だけでなく学生にも広く浸透した文房具でもあり、高い人気を持っています。

バインダーの利点

バインダーの利点は、「ページを増やせる」ということです。通常の大学ノートは、最後のページまで使用してしまうと新しいノートに交換しなければなりませんが、バインダーの場合は綴じ具の限界まで未記入のページを増やすことができます。また、ノートだけでなくクリアファイル機能を持つページなどの用途に応じたページを追加することでノート以上の便利さを獲得することが出来るのです。

バインダーの不便な点

優れた文房具といえるバインダーにも不便な点はあります。一つは「サイズが大きい」ということです。構造上、バインダーはノートよりも大きなサイズにならざるを得ないため持ち運びに難があります。また、背表紙と綴じ具が一体化しているためカバンに収納すると大きくスペースをとることもしばしばです。他にも「綴じ具が壊れると機能を失う」ことや、「廃棄時に金属製の部品を分別しなければならない」ことなど、バインダーの構造そのものが欠点を生み出しているとも言えます。

オフィス用品としてのバインダー

オフィス用品としてバインダーを使う場合、ノートとしてだけではなく綴じ穴を開けた書類をまとめる目的で使用されます。これは、バインダーの機能を書類の収納に活かすことで書類自体の検索性を高める副次的な効果を得るためです。また、バインダーの規格はある程度統一が図られているため、別々のメーカーで作られたバインダーとルーズリーフを混合して使用することが出来ます。

バインダーの選び方のポイント

オフィス用品としてのバインダーは、ばら売りではなく問屋や業者から100個単位で纏まった数の一括購入で入手することがほとんどです。そのため、選ぶ基準が非常に狭められていることも良くあることと言えますが、何に注意してバインダーを選ぶべきなのでしょうか。

規格に注意する

バインダーは、横長のE型と縦長のS型の二種類に分かれます。E型は領収書などを保存するのに向いていて、S型はノートとしての用途に向いています。また、綴じ穴の個数や間隔の違いによって使える用紙が限定されるので注意しましょう。

パンチを一緒に用意する

パンチは、紙に一定間隔の穴を開けるための器具です。バインダーで書類を整理するために必要不可欠な道具でもあります。多穴バインダーに対応したパンチや一度に100枚以上の書類に穴をあけられるパンチなど、種類は様々あります。一般的な二穴バインダーは書類の保存性に難があるので、多穴バインダーを選ぶ場合は対応したパンチを一緒に用意しておきましょう。

オフィス用品
<a href="http://office1adv.com/" target="_blank"><img src="http://office1adv.com/img/banner.gif" alt="オフィス用品" width="88" height="31" border="0"></a>

迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス

<a href="http://office1adv.com/" target="_blank">迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス</a>

広告掲載