迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス
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ラミネーター

ラミネート加工は、水や折り曲げに弱い紙を保護し長期間保存を可能にする技術です。ラミネーターは、ラミネート加工を一般家庭やオフィスで行なうための機械で様々な形で活用されています。
ここでは、オフィス用品としてのラミネーターの使い方と選び方を紹介していきます。

ラミネーターの選び方

ラミネーターは、ポリエステルなどで作られた保護フィルムで書類や写真を挟み、熱と圧力を加えて防滴加工などを行なうラミネート加工を行なう器具です。ラミネート加工は免許証やクレジットカードなどの公的な証明書にも施されていて、偽造・改ざんを防止する効果を得ることが出来ます。

ラミネーターの構造

ラミネーターは二本のローラーとヒーターが組み合わさった基本構造を持っています。ラミネートフィルムには熱に反応する樹脂が使われていて、ヒーターで熱を加えながらローラーで圧力を掛けていくことで原稿とフィルムを圧着させる仕組みになっているのです。

ラミネーターの用途

ラミネーターは、「紙にプラスチックの性質を与える機械」であるという認識の元に使用されることが多いといえます。町で見かける用途としては、「商品ポップやメニューなどの保護」や「会員証の保護」などがあります。頻繁に使用する、破損しやすい書類をラミネーターで保護することで、作り直しの手間を省くことが出来ます。他にも、みんなに見てもらいたい社員旅行や家族旅行の写真を、紫外線をカットするフィルムで保護するなどフィルムによっても可能性が広まります。

ラミネーターの弱点

ラミネーターはとても有為な機械であるといえますが、その分使用者は丁寧に使用しなければ様々な欠点を持つことになります。例えば、ラミネートフィルムの汚れやラミネーター内のローラーの損耗はラミネート加工が充分な形で行なわれなくなるというトラブルを引き起こします。またラミネート加工は「水を通さない」防水加工と誤解されがちですが、「水を弾く」防滴加工なので水没すると中の原稿が水浸しになることもあります。ラミネート加工は、使う人が充分に注意しなければその効果を得ることが出来ないのです。

ラミネーターの選び方のポイント

ラミネーターは大型量販店や文具店で取り扱われているため、導入しやすいオフィス用品の一つといえます。しかし、使用目的をしっかりと持った上で導入しないと無駄になってしまいます。

サイズで選ぶ

ラミネーターは、加工できるフィルムの大きさによって種類が分かれています。加工できるサイズが小さいものになればその分だけラミネーターの価格も安くなりますが、用途が限られてきます。オフィスにラミネーターを導入する場合、カードサイズからA4またはA3サイズのフィルムを使用できる機種を選んでおいた方が無難といえます。

加工の目的で選ぶ

ラミネーターに必要不可欠なラミネートフィルムには様々な種類があります。屋外で使用する原稿には紫外線を防ぐUVカットフィルム、鉛筆やペンで書き込めるつや消しフィルムなど、目的に応じた使い分けが可能です。ラミネートフィルムはラミネーターを使用する目的と密接な関係があるものなので、導入の際には選択基準のひとつに加えておく必要があるでしょう。

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