迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス
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安くてハイスペックなものを選びたいオフィス用品ですが、たまには奮発して高くてハイスペック(オーバースペック?)なものを購入するのも良いでしょう。
オフィスを明るくしたり、社員のモチベーションを上げる効果につながるかもしれません。

大事な書類を守りたいならカーボン製品が最強・最軽量!

  • カーボン紙からカーボン製品へ

    カーボン紙からカーボン製品へ

    オフィス用品でカーボンといえばカーボン紙だったが、今は「カーボンファイバー」を使ったオフィス用品も発売されている。

  • 日用品にも使われ始めたカーボン

    日用品にも使われ始めたカーボン

    カーボンはロケットや飛行機など軽さと強さが必要な分野で使われていたが、ゴルフクラブや釣り竿など日用品にも使われるようになってきた。

  • 安くなってほしいカーボン

    安くなってほしいカーボン

    アルミ合金に勝る軽量で強度の強い材料として期待されているが、製造のコストが高いため、カーボン製品の価格は非常に高い。

 
 

ロケットなどにも使われていて超軽量かつ超頑丈な素材である「カーボン」は最近身の回りのものにも使われ始めてきました。

まだまだ少ないですが、カーボンを使ったオフィス用品を紹介します。


【オフィスにもカーボンを】

オフィス用品で「カーボン」と聞いて、まず思い浮かべるのはカーボン紙ですね。
紙と紙の間に挟んでおくと二枚の紙に同時に書き込めるあのスグレモノ、考えた人すごいなと思ってしまいますが、今回紹介するのはそっちのカーボンじゃありません。違うほうのカーボンです。

カーボン製品は軽くて強い!

カーボンというのは炭素のことですが、今やカーボンといったら炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のことをいいます。つまり、プラスチックを炭素繊維で強化したものなのです。

炭素ってアレでしょ?えんぴつの芯でしょ?炭でしょ?ポキっと折れちゃうんじゃないの?と疑問に思う人も多いと思いますが、炭素繊維にはポリアクリロニトリルという丈夫な繊維が使われていて、プラスチックと組み合わせることで非常に強靭な材料になるのです。綿の布はビリッと破れますが、ナイロンなど丈夫な化学繊維はちょっとやそっとじゃ破れませんね。カーボンはそれを利用した材料なのです。

カーボンは軽くて強いという特徴があり、強度は鉄の10倍もあります。
そのため航空機ロケットF1カーのフレームなど「軽さ」と「強さ」の求められる分野で大活躍しています。

そして、軽さと強さを求められるのはオフィス用品も同じですね。
一昔前まではデータの流出が問題となり、オフィスでは徹底的にデータのセキュリティ管理を行うことが求められました。最近ではデータの保護は徹底されるようになり、逆に紙での情報の管理が甘くなっているのではないかと言われています。

大事な書類は軽くて丈夫なカーボン製品を使ってうまく守りたいものです。

カーボン製のオフィス用品
カーボンオフィス用品から自動車のカーボンパーツまで RDS

こちらはカーボンの中でも高強度で軽量な「ドライカーボン」を加工する優れた技術を持った会社です。カーボンのよく用いられる自動車分野だけでなく雑貨小物やオフィス用品に至るまで幅広くカーボン製品を開発し、販売しています。

オフィス用品としては、

  • ドライカーボンバインダー
  • ドライカーボンペンスタンド
  • ドライカーボン小物入れ

などがあります。
カーボン製のバインダーはとても中身を守ってくれそうです。鉄の10倍の硬さを持つため、護身用にもいいかもしれません。小物入れはタイムカプセルのような形をしていて、大事な小物を入れたくなるデザインです。

ビジネス小物としては、

  • ドライカーボンめがねケース
  • ドライカーボン名刺入れ
  • ドライカーボンiPhone・iPadカバー
  • ドライカーボン携帯灰皿
  • ドライカーボン靴べら

などが作られています。

カーボンは錆びることがないため、長く使えるものになりそうですね。珍しいグッズなので注目され、ライバルに差をつける事ができるでしょう。

【金属ともプラスチックとも違うカーボン】

カーボンは、触った感じは金属のように硬いものです。でも持ち上げてみるとプラスチックのように軽いのです。
「金属のようなプラスチック」 それが炭素繊維強化プラスチックです。

カーボン製品は加工のコストが非常に高いため値段が高く、まだまだ日用品への適用は少ない状況です。しかし、将来的には加工方法が改良され、少しずつアルミ合金などの代わりになって普及していくだろうといわれています。

カーボン製品がより多く世に出回るようになれば、今まで考えられなかった物や技術が生まれるかもしれません。
まずはカーボン製のオフィス用品を使ってみて、その良さを体感してみるのも良いでしょう。



オフィス用品
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迷える子羊の為のオフィス用品の選び方ワンポイントアドバイス

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